2022年03月21日
ちょと長文かきたくなったんです。

ケアハウスをお掃除した最後に撮りました。
『朝日が真っ直ぐ登ってきて綺麗なんだよ』と話をしてくれてた日がついこの間みたい。
ちょと今日は長文。
主人の祖母は息子と旦那さんを19年前、息子の嫁を16年前に亡くしています。
19年前に息子が先に行き「順番でいうたら私なのに』とよく言葉にして辛い思いを背負っていました。
そんな言葉を吐いてもすぐ私に「そんなん言うても、これが私達の順番なんよ。仕方ないから残ったおばぁちゃん頑張って」と喝を入れられる。
そんな思いでも懐かしい(笑)
先月93歳で旅立ちました。
明日は六七日。
27日に満中陰をしますが24日のお彼岸最後の日に皆んなでお空に行くと思ってるし、やっとみんなと一緒になれたから皆んなで行ってほしいっなって思っています。
もう、おばぁちゃん自由自在に動けると思うから27日また戻ってきて(笑)
「あんた達、孫なのに…みてくれたな』って
周りの方々に言ってもらうたびに…
そうでないんよ。何もしてあげてないんよ。
って自分の心が情けなくて…
後悔しても遅い。
後ろは、振り向かない責めない。
って思いながらも今になって主人の祖母が入居していた施設に行きたくなって施設の前を通る。
忙しい忙しいって言い訳して行ってなかったのに
『行けるやん』と自分に突っ込む。
結局気持ちがあっても行動しなきゃな…
歳が93歳とわかりながらも…いつまでも元気でいてくれる。
って思ってたんやろな…
それに甘えてた。
その後悔の気持ちはゼロにはできないからこれから一生懸命に仏様のことするね。
それしかできないんだけどね。
Posted by ちゅらら at 23:36